【最重要】システムエンジニアにもっとも大切なのは「正義の心」(ただし、人の心を忘れずに)

こんにちは、taakoです。

システムエンジニアに一番大切なものは何だと思いますか?

上司と飲み会のした時の会話で定番の質問(?)だと思います。

私(taako)は、「正義の心」が一番大切と教えられてきました。
今でも大切にしているマインドです。

【その前に注意です!!】
若干、ブラック企業寄りの発言や、昭和な考えを記述します。
苦手な方は、ブラウザバックをお願いします。

とはいえ、求心力があるのは、古臭いけど、泥臭くチームのために頑張る上司の姿だと思っています。

では、これを説明していきます。

正義の心とは?

公平さを「正義の心」と呼んでいます。

公平(こうへい)は、公に平らなこと、すなわち一定の集団において、偏らないということである。

Wikipedia

つまり、誰かをひいきしたり、自分が有利な発言(ポジショントーク)をしたりしないということです。

具体的に何をする?

たくさんありますが、例えばこんな行動です。

  • 後輩より先に帰らない
  • 自分が出来ない仕事を振らない
    (わからない仕事を振るときは、自分も一緒に考える)
  • 正しく評価する

ちょっと、ブラック企業感ありますね。でも、大事です。
説明します。

後輩より先に帰らない

自分より早く後輩が帰れるように、タスクの量を調節しましょう。

上司は後輩より年収が高い裁量も多いです。

後輩よりたくさん仕事をするのが公平です。

自分が出来ない仕事を振らない

自分が出来ない仕事を後輩に振るのは不公平です。

なぜなら、上司のほうが年収が高いので、上司のほうが仕事ができて当然です。

たとえ、自分が知らない業務でも、わからない仕事丸投げするのはやめましょう。
やむなく、後輩にわからない仕事を振る場合は、最後までいっしょに考えてあげましょう。

正しく評価する

努力と実績を正しく評価しましょう。

仲がいいからとか、可愛いから評価するのではなく、どのような実績を出したか、理解して、評価すること。

また、実績を出すために、どんな具体的な行動をとったか、努力を評価してあげましょう。

その他

詳細は書きませんが、ほかにもいろいろあります。

  • 人を責めない(⇒プロセス、仕事の進め方を責める)
  • 挑戦する者にチャンスを与える
  • 残業代、代休を調整する
  • 頑張ってくれたメンバのことはねぎらう

自分なりの正義を考えて、仕事を進めましょう。

正義の心を持つメリット

メンバーが協力的に仕事してくれるようになります。
つまり、ピンチに強くなります。

例えば、メンバは「自分に不利な決断」をしてくれるようになります。
チームがピンチの時は、自発的に休日出勤や深夜残業してくれます。

それは、上司が、休日出勤や深夜残業することに対して評価してくれたり、残業代や振替休日を調整する能力があるからです。

デメリット:人の心を忘れがち

技術者倫理によると、「公平さ」と「」は逆の性質を持っているそうです。

つまり、「公平さ」を持っている人は、「」を失いがちです。
逆に、「愛情」を持ちすぎると、「公平さ」を欠く場合もあります。

これ、あるあるだと思うのですが、信念を持ち、後輩や会社に尽くすスーパーエースは、「人の心を持たない」と言われがちです。

たまに、後輩とカラオケに行って変な歌を歌ったり、お嫁さんのことを惚気たり、人間らしい行動をしましょう。

まとめ

文章量が多くなりましたね、失礼しました。

自分のチームのメンバが全員、不幸にならないためには、上司が公平さをもって、コミュニケーションをとることが大切だと考えてみます。

皆さんも仕事をするときは、「正義の心」をもって取り組んでみてください。

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