【出来ないと、怒られます】コミュニケーションの基礎は返事!「Yes」か「No」か「ワカラナイ」で答えましょう

こんにちは、taakoです。

新人の頃って、上司との会話で怒られます。

  • 質問に答えて?
  • 結論から言って!
  • 話長い!

私はよく怒られていました。もう怒られたくないです…。

そこで、本記事ではコミュニケーションの基礎、「返事」を説明します!

最初はココからはじめましょう。

返事はコミュニケーションの基礎

会話をするときに、結論から話せるか話せないか、でその人が基礎ができているかできていないかがわかります。

若いうちに、基礎固めしましょう。

上手に返事ができないとどうなる?

上司やお客さんから、「こいつと話すの、ダルいな…」と思われます。

上記を説明します。
質問する人のニーズはこんな感じです。

  • 結論だけ知りたいな
  • 結論を聞いたうえで、理由や意見など聞きたいな
  • 結論を聞いたうえで、そのあとの話を聞くか決めたいな

上司やお客さんは結論ありきで、会話したいのです。

質問に対して返事をする手順

質問をされたら、まず、「Yes」か「No」か「ワカラナイ」で答えることが可能か、考えてください。

Yes/No/ワカラナイで返答可能な場合

すかさず、必ず下記の3つのうち一つを答えてください。

  • はい
  • いいえ
  • わからないです

これができなければ、今後、社会人生活でコミュニケーションを評価されることはないでしょう。それくらい重要です。

上司:今日の昼めしはラーメンでいいか?
部下:はい。ラーメンがいいです!

Yes/No/ワカラナイで返答不可能な場合

結論から、簡潔に答えましょう。

コツは、「結論から言うと」を最初に言うと、結論から言えるようになります。

上司:今日の昼めし何がいい?
部下:結論から言うと、○○亭の冷やし中華です。
   理由は、今日暑いから、冷たいものが良いと思ったからです。

「昼飯何がいい?」に対する回答で「今日は暑いので、冷たいものがいいと思いますので、○○屋さんの冷やし中華なんてどうでしょうか?」と答えるのはNG。
なぜなら、結論が最後に来ているからです。

まとめ

本記事の内容を繰り返します。

返事は、「はい」か「いいえ」か「ワカラナイ」で答えましょう。

それだけで、若手のうちは、上司に評価してもらえますよ。

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