小学生向けScratchの勉強におすすめの本5選、ランキング形式で紹介

taako

Scratchの本って書店にあんまり売っていないし、ネットで探しても多すぎる…
結局どれ買えばいいんだよ

これを解決します。

この記事は、taakoが本屋さんを回って10冊以上読んで、作成した記事です。

小学生がScratchを勉強する理由

2020年から、小学校でプログラミングの授業が始まったからです。

なぜプログラミングの授業が始まったか、下記の記事で説明しています。

Scratchの勉強に本を買う理由

独学では、何を勉強していいかわからない、と思います。

そんな方は、本を1冊買って、本に沿って勉強することをおすすめします。

Scratch勉強用の本の選定基準について

下記を基準に選定しています。

  • Scratchのバージョンが3.0であること
  • 分厚くないこと
  • 文字数が少ないこと
  • 簡単にできそうなこと
  • Scratchで作るプログラムのアイデアが書いてあること

上記について、細かく説明していきます。

Scratchのバージョンについて

Scratch2.0の本が普通に書店に売ってます。

気を付けましょう。

文字数やページ数について

上記を基準にしている理由は、プログラミング学習で挫折しないようにするためです。

プログラミングの学習の挫折率は9割と言われており、適切な教材を選ばないと挫折してしまうのです。

アイデアについて

Scratchで作るプログラムのアイデアが書いてあると、楽しく勉強できます。

この記事で紹介する本を読めば以下のようなプログラムの作り方や、アイデアが書いてあります。

  • シューティングゲーム
  • クイズゲーム
  • インベーダーゲーム

逆に、おすすめできない本

こういった本は除外しています。

  • 難しそう
  • 辞書みたいに分厚い
  • すごく細かく情報が詰め込まれている
  • 文章が長い

こういった本、結構多いですが、このような本を読んで勉強するとおそらく挫折します。

ランキング

では、ランキングを発表していきます。

1位は選定基準すべてをクリアしたこの本

1ページあたりの文字数が多くないので読みやすいです。

しかも本のタイトル通り、アイデアがたくさん書いてあります。

挫折せずに楽しく学習したい子はこの本を選びましょう。

2位はド定番の「絵本」シリーズです

安定の絵本シリーズです。

短い文章で、図と絵で、シンプルに説明してくれます。

勉強教材としては理想だと思いますが、プログラミングのアイデアがあまり書いていないので2位です。

単純にScratchの勉強をしたい場合は、この本が最高だと思います。

3位は「子供でもわかる」にこだわったこの本です

この本は文字が少ないうえに、小学生でも読めるように、ふりがなをふってあります。

6つのゲーム製作を通して、Scratchを学習できるようになっています。

漫画とイラストでわかりやすく解説されているのもGOODです。

4位は会話形式で解説してくれるこの本です

男の子と女の子が会話する形式で本が進んでいきます。

ですが、チョット、文字多めです。

ストーリー性があって、楽しいので、両親のフォローがあれば、楽しく勉強できるかと思います。

5位は7日間でScratchをマスターできるこの本です。

7日間でScratchをマスターできるカリキュラムになっています。

チョット文字多めなので、この順位ですが、本の中身を読むと、楽しく7日間勉強できそうな内容になっています。

夏休みなどの、7日間、この本で勉強してみてはいかがでしょうか。

まとめ

taakoの特におすすめの本は、下記です。

  1. 10才からはじめるゲームプログラミング図鑑: スクラッチでたのしくまなぶ
  2. Scratchの絵本 プログラミングを楽しくはじめる9つの扉
  3. いちばんはじめのプログラミング
  4. Scratchでつくる!たのしむ!プログラミング道場
  5. できるたのしくやりきるScratch3子どもプログラミング入門

個人的には、「Scratchの絵本」が思い入れ深いです。

学生時代は、絵本シリーズにとてもお世話になりました。

宣伝

当ブログ(TAAKOのブログ)では、Scratchの学校の授業を解説しています。気になる人は見てみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。