【無料】Scratch3.0で初めてのプログラミング!Hello Worldを表示してみよう

こんにちは、taakoです。

2020年度から(学校にもよりますが)小学校の授業でScratchというプログラミング言語を用いた教育がはじまるようですね!

この記事を読むと以下のことができるようになります。

  1. Scratchでプログラミングを体験することができる
  2. Scratchのプロジェクトを作成することができる
  3. 画面にHello Worldを表示することできる

プログラミングの初心者やScratchを初めて触る方でも、本記事を見れば、15分~30分くらいでプログラミングを体験できると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!

Scratchとは?

無料のプログラミング学習環境です。
初心者でも楽しく学習できるようにアニメーションやゲームの作成を通じて学習できる言語になっています。
また、構文を覚える必要もなく、ブロックの組み合わせで実装できるのが特徴です。

【注意】
本記事を執筆したのは2020年5月12日時点です。
ScratchのバージョンはScratch3.0です。

Scratchでプロジェクトを作成してみよう

まずは、こちらからScratchの公式サイトを開いてください。

会員登録をしている人

まずは右上の「サインイン」をクリックしてサインインしてください。

左上の「作る」をクリックしてください。

会員登録していない人

会員登録していない人はサインインせずに、左上の「作る」をクリックしてください。

これでプロジェクトの作成が完了です。作るボタンを押したときにチュートリアルの動画が出てくる場合がありますが、「閉じる」で閉じてOKです。

このねこのようなオブジェクト(もの)をScratchではスプライトというようです

※会員登録をしていない人はあとで以下の記事を参考にぜひ会員登録してみてくださいね!

プログラムを実際に作成してみよう

完成イメージについて

以下のプログラムを作成します。

  1. 実行ボタンをクリックするとプログラムが開始する
  2. スプライト(ねこ)が10歩あるく
  3. スプライト(ねこ)が「Hello World」とつぶやく

以下が作成したプログラムになります。緑の旗をクリックして動かしてみてください。

以下がプログラムの「ソースコード」になります。

手順1-イベントを用意

ではプログラムを実際に書いてみましょう。

まずは、実行ボタンをクリックするとプログラムが開始するブロックを設置します。

左側のメニューからブロックを選択して、真ん中の白いエリアにドラッグアンドドロップでブロックを配置します。

Scratchの基本的な流れですので、しっかり覚えてくださいね。

手順2-歩く命令を設定

次は、スプライトが「10歩動かす」命令ブロックを配置してみましょう。

配置の方法は手順1と同じようにドラッグアンドドロップです。左のメニューから「10歩動かす」ブロックを探してみましょう。

手順3-セリフブロックを設定

「こんにちはと言う」ブロックを追加します。手順1、2と同様にドラッグアンドドロップで設定できます。

手順4-セリフをHello Worldに変更

次にセリフをダブルクリックします。すると。テキストが変更できるようになります。そこで、「Hello World」と入力してみてください。

テキストを編集すると、先ほどお見せした完成図のようなプログラムになります。

右上の緑の旗を押すと、スプライトが10歩歩いた後「Hello World」とつぶやきます。

まとめ

無事ねこに「Hello World」を言わせることはできましたか?

できなかった方はページの下のほうにあるコメントや問い合わせからわからなかったところを教えていただければブログ内で回答いたしますので、遠慮なくコメントしてください!

最後まで見ていただきありがとうございました。

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