はじめてのViscuitでロケットを飛ばすプログラム、開発環境からすべてサポート

初めまして、taakoです。

小学校のプログラミングの授業が2020年から始まりました。

それに伴い、Scatch言語とViscuit言語が全国の小学校で取り扱われるようになりました。

そこで、自宅でもViscuitを勉強できるように、Viscuit未経験者が以下のことができるように、記事を作成しました。

  • 開発環境を整えることができる
  • 簡単なプログラムが作れる。

※Scratchの解説は下記からどうぞ。

環境構築について

環境構築はいくつかあります。

  • アプリ版
  • フラッシュ版

推奨はアプリ版です。なぜならFlashのサポートが2020年12月に切れるからです。

なので本記事では、アプリ版を紹介します。

2020年6月9日現在、アプリ版では作成したViscuitのプログラムが保存できないというバグが発生しています。
※公式によればjavascriptのエラーらしい

なので、下記の記事を参考に、Flash版を使用してください。

Windows/Macの場合

開発環境は下記の2つのソフトをインストールするだけで簡単に構築することができます。

  • viscuit
  • Adobe AIR

上記はこちらから両方インストールできます。

2020年5月時点では上記のような画面でした。赤枠2つインストールすればOKです。

それ以外の場合(iPhone/iPad/Andoroid)

それぞれこちらのURLからアプリを探してインストールしてください。

プログラムを作成してみましょう。

ロケットがミサイルを打つプログラムを作成します。

これから作成するプログラム

こちらをクリックしてみてください。

プログラムの作成方法

Viscuitを開いてみてください。アプリ版なら、アプリを、Flash版ならこちらです。

赤枠をクリックします。

はらっぱをクリックします。8つありますが、好きなものを選んでください。

ちなみに、たとえば「緑」を選ぶと、作成したプログラムは「緑」に保存されます。

えんぴつマークをクリックしてください。

プログラム作成画面が開かれました。

ロケットとミサイルを作成してみよう

ロケットの作り方

右上のえんぴつマークをクリック。

お絵描き画面が表示されるので、ロケットを書いてみましょう。

ロケットが描けました。(こんなにがんばって書かなくてもよいです。)

描けたら左下の○ボタンをクリックして下さい。

ロケットが作成されました。右のほうにロケットが現れていれば正常に作成できています。

ミサイルの作り方

ロケットと同じように、ミサイルも描いてみましょう!

青い弾道ミサイルです。書き終わったら左下の○ボタンクリックです。

右側に描いたミサイルが追加されました。

ロケットを動かしてみよう

次に、ロケットを動かしてみます。

めがねを取り出します。

メガネの左側にロケットを置きます。

ロケットをメガネの右側に置きます。

ロケットの残像があるので、残像の右側に置くようにロケットを配置してください。

ロケットをみどりのエリアに置きます。

みどりの部分にロケットを置くと、ロケットが動き出します。

ロケットからミサイルを発射してみよう

次はミサイルを発射します。

次に、ミサイルが上に動く部分を作成します。

ミサイルの残像の上にミサイルを置くようにドラッグ&ドロップしてください。

これで完成。

ロケットが右にズレながらミサイルを発射するプログラムが完成しました。

まとめ

もし読んで、興味があればプログラムを作成してみてください。

わかりにくいことがあればコメントをいただければ詳しく解説します!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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