WordPressのテーマ開発に必要なSEO対策について【2020年度版/チェックシート形式】

WordPressのテーマ開発を行う人向けにSEO対策のチェックシートを作成しました。

指摘などありましたら、問い合わせなどから教えていただけるとありがたいです。

最初に注意点です。

SEO対策として、直接的な効果がないものも、含めています。

Googleが公式で「構造化マークアップはSEOに直接影響がない」と答えた、という記事がありました。
( ⇒ Googleが答えた「SEOにまつわる都市伝説」まとめ【Webmaster Conference】

こういった記事がありますが、構造化マークアップをするとクローラが巡回しやすくなり、検索結果に表示されるまでの期間が短くなるため、アクセス数が増えるので、結果的にSEOに良い影響を与えます。

ですので、本記事には、構造化マークアップを記述しています。

実装するべきSEO機能のチェックシートです。

主なSEO対策を箇条書きで記述します。

  • 画像にalt属性を設定できるようにすること
  • 2クリック以内で全コンテンツに遷移可能であること
  • パンくずリスト
  • ナビゲーション(ページ上部にメニューを表示すること)
  • 404ページを実装すること
  • レスポンシブ対応すること(Googleはモバイルファースト推し)
  • スクリーンリーダ最適化
  • metaタグ
    • titleタグ
    • descriptionタグ
  • 構造化マークアップ
    • 記事
    • パンくずリスト
  • OGP設定
    • Facebook
    • Instagram
    • Twitter
  • AMP

上記の用語をもとに、Googleなどで検索すると、実装方法が出てくると思います。

参考文献

下記のページを参考にしています。公式ドキュメントなので、テーマを開発する際は必ず読んでおくようにしましょう。

もともとWordPressの標準で実装されているSEO対策

もともと実装されているSEO対策をまとめます。(WordPress 5.5.3)

標準機能で実装されているのに、テーマ側で再実装すると時間がもったいないので、あらかじめ確認しておきましょう。

  • robot.txt
  • xmlサイトマップ
  • 画像の遅延読み込み

まとめ

WordPressのテーマ開発に必要なSEO対策の一覧を作成してみました。

参考にしていただければ嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。